MOK Structural Design Unit

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梅雨に向けて

梅雨に入ると悩ましいのが洗濯物です。ただし最近では、ほとんどの家に室内物干しスペースをつくるようになったので、そんなに困らなくなったと思います。そもそも花粉症対策から望まれるようになった室内物干しスペースですが、花粉の季節の春も、そして梅雨時も、さらには寒い冬も、とてもとても重宝なスペースです。

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この室内物干しスペースは通路も兼ねていて、ちょうど外部デッキの出入口付近になります。天井はポリカボネート板なので、明るくて、雨の様子も良くわかります。物干し竿は竹。竿かけも杉材で、大工さんにつくってもらいました。(上写真)

室内だからこそ、物干しグッズ(竿や竿掛け)も自然素材にすると馴染みます。

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外部デッキもポリカボネートの屋根つきなので、実は雨が降っても大丈夫。でも雨降りの日は、湿度が高く、外には干したくないですね。

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デッキスペースにある外流し。レトロなタイルの流しの中を見ると、カワイイ金魚が。本物みたいに泳いでいます。

MSD三澤文子

| 16年04月27日